荒波〜私は死なないわ。米国株は最強だもの。

日々の投資履歴や投資をするためのマインドセットなどを記録します。

2021年8月実績+反省点+手法まとめ

みなさん、こんにちは。

荒波です。

さてさて、テーパーリングの開始が延期され、首の皮一枚で延命できた皆さんのポートフォリオはどうなっていますか?

私は、長期積立とトライオートETFを主軸にCFDと個別株を少々なので、方針は全く変わっていません。

ではでは、今月の資産を添付します。

 

2021年8月末(月末忙しくて9月に入ってから集計しちゃってます)↓

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2021年7月末↓

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なんと、一か月で95万円も増えています!!

でも焦ってはいけません。

これは集計日がずれたせいです。

毎月1日(ついたち)が積立日なので、8月1日分と9月1日分の2か月分の積み立てが一気に反映されたせいです。

(月末忙しくて集計できなかったのがすべての原因、、、爆益でテンション上がって損した。)

あとは、会社から少ないですがボーナス出たので、それが預金に入っているためです。

上記の図は荒波家の資産すべてになるので、現金預金も含めています。

 

つらつらと色々な理由を書きましたが、それ含めても、

めっちゃ増えとるがな!!投資ってなんやねん!最強やん!

と思わざるを得ません。

 

でも、そろそろダンスホールのミュージックは鳴りやむんですよね、、悲しいですね、、でも、私はバブルの中で最後まで踊り続けたいと思います。(タイミング投資していないので、そもそも降りるという選択肢がない)

 

では今月の特徴をまとめます。

 

<特徴的な売り>

特になし

 

<特徴的な買い>

特になし




<オニール・ミネルヴィニ手法>

◆ ZS +11%

◆ REGN +11%

◆ ROKU -8%

 

今月は調子いいですね!

先月から見ていくとPKI・ZS・REGNと三連勝中だったので、ROKUのインは完全に調子に乗っていました。心の中で、どうせ勝てるだろう、、という気持ちがあったことは否めません。どんなに連勝していても、今後は気持ちを大きくせず、規律に従ってトレードするようにしたいと思います。

6月から初めているこの投資方法も全部で9銘柄トレードしています。

さらっと成績を見てみると、9戦4勝(勝率44%)で+10%とれています!

ミネルヴィニ先生の言う通り、「リスク:リワードを1:2に保てば、勝率40%を維持していれば利益は確保できる」というのは本当ですね!(計算上当たり前だが、この数値を明確な目標として意識づけしてくれたミネルヴィニ先生に感謝)

そこで、今後は複利でいかに資産を増やすか、とうことに「株式トレードの基本と原則」という本で紹介されている、ミネルヴィニ先生が実践の逆マーチンゲール法を今後実践していきます。

簡単にいうと、前回のトレードで得た利益を次のトレードにぶっこんでいくスタイルです!

これは、市場が良いときは、連勝で利益を伸ばしていき、市場が悪いときは徐々に投資資金を減らしていくという、波乗りトレードを資金管理に応用したものです。(荒波解釈)

トレードの頻度や資産の増加・減少のスピードなど、この手法の雰囲気はわかってきたため、資金管理もミネルヴィニ先生の真似をしたいと思います。

 

<CFD取引>

指数CFDをメインに、今月から「金」「原油」のシステムトレードを実践しています。

SP500やダウと違う動きをする銘柄を取引して、取引機会を増やそうとする目論見です。

原油は1勝1敗

金はルールだけ作って、ノートレ

です。

来月から頑張ります。

加えて、指数CFDはある法則性をもとにトレードしています。

Twitterを眺めていると徐々にこの法則性を見つけている人がいます。

ちなみに海外で50万人くらいフォロワーがいる投資系インフルエンサーが、最近この法則をツイートしていて、かなりリツイートされていました。

なので、この法則は近々使えなくなるでしょう。

日本株アノマリー投資もそうですが、アノマリーは多くの人にみつかると効果がなくなるものです。(スタバ株は1月に買え で記載されているアノマリーは時間がたって有効性がないものが多いです)

残念ですが、また新たな法則を探していきたいと思います。

 

<最後に>

最近は多くのリソースをCFDのシステムトレードとオニール・ミネルヴィニ手法に割いています。

特に、CFDのほうはある程度、現環境で利益のでるルールを確立できたかなと思っています。

なので、次は複利で資産を増やす資金管理を徹底したいと考えています。

CFD取引ではレバレッジなどもあり、ロスカット額の計算が若干複雑なので、それをうまいこと管理するエクセル表を作成しました。

資産を複利で増やそうとすると、当たりまえですが、リスク額が増えていくこととなります。勝てば勝つほど投入資金を多くする必要があるからです。

でも、そこの心理的ストレスを乗り越えなければ資産を大きく伸ばすことはできません。

ずっと「1トレードの利益がお小遣い程度」のままになってしまいます。

なので、今後は1トレードのリスク額をどのように増やすかも完全にシステム化します。

といってもミネルヴィニ先生の本の中で書かれた方法を採用するだけなんですけどねw

ミネルヴィニ先生の方法をCFD取引にも応用しつつ、トレードしていきたいと思います。

 

最近、私は、「素直になる」ということを意識しています。

「いきなりなんだ??」と思った人も多いと思いますが、私にとってはとても重要なマインドチェンジです。

例えばですが、「ミネルヴィニ先生は-10%になったら躊躇なく損切り」と言っています。

ですが、ミネルヴィニ手法を実践していると言いながら、-10%になった後に、「やっぱり長期投資に切り替えて保有し続けます。」って言いだしたり、「レラティブストレングス関係なく銘柄を買う」など、本に書かれている内容を素直に実践していない人がいます。

私も、「ぶっちゃけ機関投資家保有率とか関係ないでしょ」とか「めんどくさいから、これも売り枯れって判断して買っちゃおう」とか、そんな感じで、なぜか意味のないアレンジを加えてトレードしていました。

なんでそこで自分流を出しちゃったのか?

自分のほうがオニールやミネルヴィニよりも優れていると思っちゃっているのか?

オニールやミネルヴィニが言っているのであれば、私が反対意見を持っていたとしてもそれには何の意味もないことをなぜ理解できないのか?

私ごときの弱小トレーダーが相場で実績を叩き出している有名人に意見することはできないはずです。

なのに、なぜか自分のトレードでは「自分流」を出してしまいます。

それをなくすために、「素直になる」ということを意識しています。

上記の複利で増やす資金管理についても、私の考え的にはものすごく抵抗がある考え方です。(勝率40%の勝負をするにあたり、1回勝ったら、次の勝負は負けそうじゃありませんか?連勝は難しそうじゃないですかこの感覚は私だけ?)

だけども、BIGミネルヴィニ先生が言うのであれば、実践しようじゃありませんか!

きっとそれが正しいのです!

 

 

そういう考え方を持って、オニールとミネルヴィニ先生の本をもう一回読んで復習したいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

2021年7月投資実績まとめ と 今後の方針

みなさん、こんばんは!

荒波です!

今年も残すところ5か月!

投資のほうは順調でしょうか?

 

私は、まぁまぁ順調です。。(先月までと一変して元気があまりありません泣)

理由は、今回のブログを読んでいただければわかるでしょう。

 

まずは今月の資産額についてです。

 

2021年7月末実績↓

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先月末実績↓

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現在の資産額は875万円!

先月から+7万円!

 

資産が増えているのはうれしいのですが、なんか、これまでのペースからいくと、かなり鈍化しています。

実際の資産運用というのはこんなもんなのでしょうか。

今までの相場が良すぎて、感覚がマヒしてしまっていただけなのでしょうか。

やっぱり資産運用は難しいですねぇ。。。

ではでは、今月の特徴点をまとめていきます。

 

<特徴的な売り>

FANG+ 利確

これについては、7月末にアリババやテンセントのような大型株も含め中国株が暴落しました。

これがカントリーリスクというやつでしょうか?

中国のIT関連企業に大きな規制がされるようで、それを懸念した投資家は売りに動いたようです。

私の保有しているFANG+に中国株が含まれていたので、今後のさらなる下げを恐れて、すべて利確しました。

幸い、含み益があったので、今回の下げをくらっても損はせずに撤退することができました。

 

<特徴的な買い>

特にありませんでした。



<オニール・ミネルヴィニ手法>

【7月決済銘柄】

■DRVN -9%

■CALX  -13%

PKI  +13%

■AMZN -7%

【現在保有中】

■ZS  +5%

 

7月の成果は-20%でした 泣

 

本当にブレイクアウト手法は難しいです。

本当のことを言うと、この手法を諦めかけています。(諦めませんが)

今月の反省点は

■DRVN

ブレイクアウト時の出来高の増加が足りない。RSが低かった。売り枯れを確認できずにポジションを持った。

■CALX

→ボラの低下を確認できていない(VCPパターン)。売り枯れを確認できていない。

■AMZN

決算またぎをしてしまった。普段は一定ロットでポジションを持つが、大型ハイテク銘柄(ネームバリュー)にテンションが上がってしまい、謎の慢心で大きなポジションを持った。

 

です。

規律を守れず、こんなトレードをしていたら、資産なんて増えませんよね。。

この手法でのマイナス実績が全体の資産増加にブレーキをかけています。

この反省点を活かして、ポジションを持つ前のチェック表を作成しました。

どのようにしてブログに貼ればいいかわからなかったので、私の技術的な問題が解決したら、実際の表を貼ろうと思いますが、項目はパターン(ダブルボトム・カップウィズハンドル等)・レラティブストレングス・業績・売り枯れ・ボラ低下・ROE・ベース期間です。

今回のミストレードの反省を活かして、今後は決算日の項目も追加します。

 

今月もマイナス収支でしたが、まだ諦めません。突き抜けた努力をしなければ、洗練されたトレーダーにはなれないからです!

 

<CFD取引>

これについては過去記事に記したとおり、トレードを実践しています。

7月は+6%(CFD残高に対して)の実績でした!

トレード機会は少ない、シンプルな内容ですが、今月はポジションをうまく決済することができました。

後述のTQQQ自動売買新規注文停止を受けて、このCFD取引に資金を集中させ、トレードで大きな成果を狙っていきたいです。

 

<TQQQ取引制限>

トライオートETFの主力商品であるTQQQが新規注文をすることができなくなりました。

理由は、「レバレッジ商品は危ない!今は相場も上がっているし、過熱感が増しているから、ちょっと制限かけまーす」と金融庁様がおっしゃったからだそうです。(荒波の簡単な解釈)

今ある注文の数値をいじれば、今後も続けることができるのですが、金融庁様の逆鱗に触れて、いきなりTQQQが取引停止になるリスクも考え、今ある資金でのみ運用し、追加資金の投入は中止することにしました。

今後はその資金をCFD取引に移行します。

 

 

<最後に>

なんだか、最近ブログの中身も多くなってきているような気がします。

それだけ、私が色々と投資手法を試しているからでしょうか。

このようにたくさんの手法を同時並行で行うことはいいことなのでしょうか。

同じ手法を極めて、究めて、研いで、磨いて、完璧になるまで、やり抜くことがいいことなのでしょうか。

 

私にもいろいろと選択肢があります。

①成果の出てないオニール・ミネルヴィニ投資をやめて、すべてCFDの資金にする

②トレードはすべてやめて、トライオートETFにすべておまかせ

③すべて、毎月のSP500とナスダック積立資金に回す。トレードをしていた時間を使って副業する。

④色々やらずに、トレードは一つの手法のみ!一点突破!

 

本当にわかりません。

サウナの外気浴中にいつも考えているのですが、全然答えがでません。(整っている最中なので、そもそも考えれていない?)

 

答えがないゴールを目指して進むのは、本当に大変ですねぇ。

1億稼ぐ手法はたくさんあるけども、手法には人によって「合う」「合わない」が存在しますし。

自分が信じた銘柄しか長期投資はできないし、、(私はNIOで2億ることはできません。メンタル的に)

 

私みたいに、オリンピックに夢中になり、この大事な決算シーズンに決算日をちゃんと確認せず、誤ってアマゾンを決算またぎしてしまい、含み益ぶっ飛ばして、爆損をくらうような人はどんな投資手法が合っているのでしょうか。。。(´;ω;`)

 

オリンピック選手はきっと今まで何年も血のにじむような努力を積み重ねて、金メダルをとっているのだと思います。

私は投資部門で金メダルをとるほど、うまくなる必要はないと思っています。

世界で一番相場がうまい投資家を目指すのではなく、ただ、着実に資産を増やし、10年後には億を手に入れる程度にはうまくなる必要があると思っています。

私は、投資において、水谷選手(卓球)のようにディフェンス力を高めて、相手(相場)隙をついてバシバシ成果を上げれるような選手になりたいです!

 

8月もいい報告ができるよう頑張っていきたいです!

 

最後に、、、

まだ間に合います!

このブログを読んだ方は、自分の保有銘柄の決算日を今すぐ確認しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年6月投資実績まとめ と 今後の方針

いつもありがとうございます。

荒波です。

 

毎月恒例の1か月間の投資成果について振り返りをおこないたいと思います。

それでは、まず、資産額の推移から!

(6月末に集計ができなかったので、7月2日時点の成果を6月末分として記載してます)

 

2021年6月末 868万円!!

(前月末は810万円)

おぉ!結構増えている!投資ってすげぇ!

さらにさらに、ちょうど2021年も半年が経過したので、年初来の比較も行います。

2021年1月1日時点では資産が630万円だったので、

半年間で238万円増えてます!

これはやばいですね(嬉しくてタイピング震え気味)

第一段階の目標としていた1000万円までもう少しです!

億ってFIREしている先輩方がTwitterで「最初の1000万円貯めるまでが大変だった。1000万円からは複利の力でガンガン増えるから、FIREまであっという間だよ」なんて言う人結構いるけども本当か??
どうしても期待してしまうが、毎月地道に続けていくのみ。

 

ポートフォリオは下記参照↓

 

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ポートフォリオ上の特徴点>

TECL(40万円→52万円)

→さすがにこいつの伸びが異常ですね。先月からハイテク関係が爆上げしているから、この結果も納得です。


CFD(71万円→61万円)

⇒15万円出金し、TQQQへ。この理由は以前のブログに書きましたが、私のCFDトレードよりもTQQQ自動売買のほうが年利がいいからです。(泣く泣くこの決断をしていることを過去ブログに書いています)

 

<特徴的な買い>

●今月も継続して米国個別株をオニール・ミネルヴィニ投資法を実践しています。

正直、先月までは結構よかったのですが、今月はかなり成果が悪いです。

 

先月までかなり調子の良かったLOVEも結局は大きく下げてプラスマイナス0で終わってます。

その後、トレードした下記の3銘柄も

Symbol 損益
OSTK -0%
ROKU +10%
GM -5%

で取引を終えています。

今は3銘柄保有していますが、そちらも損切りで終わりそう。(現在、損切りラインギリギリ)

正直、この手法に疑問を持ってしまう程、うまくいっていません。

ミネルヴィニさんもTwitterで言っていました。

「最近の相場はブレイクアウト時に機関が売りを仕掛けているため、大きな利益はとりにくいから、細かくやることが重要だ(荒波の脳内翻訳)」

よって利益確定を10%、損切りを-5%に設定し、今後も継続していきます。

今は試行段階なので、少額で行っていますが、今後、この手法を使いこなし、確率的優位性を見出したら、本気で資金を投入していきます。現段階では、厳しそうかなと考えていますが、あきらめないことが重要です。

絶対にできると自分に言い聞かせて、努力を怠らないこと。

突き抜けるまで続けることが大切!

そのマインドを忘れずに継続します。

 

<特徴的な売り>

特徴的な売りは特段ありません。

 

 

<今月の振り返りと来月の方針>

今月は指数全体の伸びていますし、資産の伸びを実感できる1か月だったなと思います。ナスダックも最高値を更新しましたし(先月のブログにデカ文字でナスダック最高値を願うコメントをしましたが、きっと願いが通じたんだ)、こういった相場がずっと続けばいいと思ってしまいます。

来月からの方針ですが、実は前回の「CFD取引について」のブログに書かせていただきました。

また、前回の記事は自分の書いた記事の中で一番反応が大きかったです。やはり、他人の手法について気になっている人って多いのかなと思います。

この記事を読んでいる方は是非、そちらも見てくれると嬉しいです。

 

指数が最高値をとって、若干浮かれ気味ですが、こういった気持ちが大きくなっているときはとても危険であることを自分に言い聞かせ、7月の相場に臨みたいと思います。

 

ではでは。

 

投資手法振り返り:CFD取引について

どうも荒波です。

 

いつも月に一回だけ、一か月の振り返り記事を書かせていただいていますが、CFD取引を始めてからちょうど1年が経ったので、簡単に振り返りをしたいなと思い立ったので書いてみます。

 

2021年7月はじめからスタートして、約1年が経過しました。

最初のスタートは70万円。

で、現在は、、、、、、

100万円!!

 

なんと年率43%!

 

これはなかなかいい結果ではないでしょうか?

 

でもでも、そこで頭によぎるのが、この一年間はとりわけ相場がよかったという事実です。

過去のチャートをみても、去年の6月から現在に至るまでの指数の上昇は異常です。。

まぁ、この指数の上昇に乗っておけば、何を買っても勝てるし、とりあえず

エイヤーで売買しておけば余裕で勝てる相場でした。

 

が、しかし、そこでもう一つ頭をよぎるのが、私が投資初心者であったことです。

もと元パチプロだった私は「確率の考え方」や「期待値の考え方」は身に着けていたものの、トレードについては全くの初心者でした。(現在はポーカーを趣味でやっており、そこでも確率や期待値については常に意識しています)

それなのに、年利43%!

これは私の実力なんじゃないかと勘繰ってしまいます。

 

でも、こういう気持ちが少し大きくなってポジションを大きくしたところでスコーンとやられるパターンが多いことも知っています。

 

よって、2年目からは以下のことを行います。

①CFD口座の資金の約半分を出金し、強制的にポジションを大きくしすぎないようにします。

②1年間行ったCFDトレードの中で特にパフォーマンスが良かった手法を継続します。

 

①についてはこれ以上記載することはございませんが、②については以下にまとめます。

 

<手法1:ダウ30 ボリバン手法>

・ダウ30がボリンジャーバンド-2σに到達したときに買い

・気分で売り

という手法です。

これはもろに、今年一年間の相場が良かったため恩恵を受けれた手法かなと思います。

一年間の収支は

+25万

-0万円(損切なし!)

合計+25万円

でした。

これについては

今後の難しい相場に備えて損切ルールを設けて、継続していきたいと思います。

 

<手法2:個別株両建て手法>

これは、GAFAMなどの有名銘柄にレバレッジをかけて、ある時点で買いと売りを両方同じ数量保有します。当たり前のことですが、売りと買いポジションの損益を通算すると0円になります。

そこで、相場が一方向に大きく動いたら、+になっているポジションを決済して、-になっているポジションのみ保有します。

そして、その-のポジションが+になったら、決済します。

これについてはやっている意味が途中でわからなくなりやめました。

+4万円

-3.8万円

合計+2000円

これについては今後継続することはなさそうです。

 

<手法3:VIブル 売り手法>

これは一番時間をかけて、ストラテジーをたてて、PDCAを鬼のように行いました。

余裕でロスカットを何回もくらい、ノーガードで殴り合って、どっちが最後まで立ってられるか、、みたいな手法です。

損切りも気分!

利確も気分!

正直、このやり方だとトレードするのにストレスがかかります。

(あぁ~昨日利確しとけばよかったな~)(昨日損切りしておけばよかった、、)などなど

後悔ばかりすることになります。

+20万

-6万

合計+20万

よって、今後は利確と損切り、そしてエントリーポイントにルールを設けます。

 

・利確5%(10%のパターンと同時平行で進め、どちらが良いか検証)

損切り5%

ボリンジャーバンド-1σでエントリー

 

今のところはこのルールで運用していきます。

この手法は今後も継続します。

 

※CFD取引であることから価格調整額等があるため、損益についての細かい誤差があります。

 

以上の手法に新たなルール等を加えて、安全に、損切りも含めながら今後も運用していきます。

 

出金した利益についてはすべてトライオートETFに入れて、複利運用を行っていきます。

 

<最後に>

トレード方法に明確な損切りルールを設けようとおもったのは、オニールやミネルヴィニの考えて方に基づくものです。

明確な損切りルールをもっていれば、トレードするのは怖いことではありません。

リーマンショックやコロナショックのような大きな下落がきても、自分の損になるのは、損切り設定した金額だけです。

大きな相場下落が起きても、なにも怖くありません。

損切りルールを持たず、とにかくガチホを決め込んでいるひとが、〇〇ショックという金融危機で痛手をこうむるのです。

 

私は今回紹介したCFD取引のほか、積立NISAやトライオートETF、米国個別株ブレイクアウト手法・決算優良銘柄ガチホ作戦・レバ3倍銘柄ガチホなども行っています。

基本的には長期投資を行っていますが、資金の一部でCFD取引のような短期トレードを行います。

短期トレードを行うのはなぜか、、、それはトレードで安定して利益を出すことができなければ、労働から解放されることがないからです。

厳密にいうと、1億円貯めて、配当金や4%取り崩しルールを行えば、労働から離れることができるかもしれませんが、それは、相場に左右される要因がでかすぎます。

また、精神的に、配当金や取り崩ししか収入の方法を持たず、会社を辞める決断が自分にできるかと考えると無理かなと思います。

下げ相場でも上げ相場でも勝たなくてはなりません。

常に安定して利益を出すことができれば、1億円貯める前にでも会社を辞めて、トレードで生計を立てることが可能かもしれません。

トレードで生計を立てることなんて無理に決まっている。そう思う人も多いと思います。

しかし、元パチプロの私は、パチスロだけで生計を立てている人を何人も知っています。(豆知識:パチプロはローンが組めないため、みんな一括で外車を購入しています)

みなさんはパチスロだけで生計を立てるなんて無理だと思いませんか?

そうなんです。そういう生活をしている人がいることを知らないから、そして、パチプロがどんな思考でパチスロと向き合っているか知らないから、パチスロで生計維持は無理だと考えているのです。

私も、現時点ではトレードで生計をたてるなんて無理です。

しかし、トレードのプロとしての思考を身に着けてしまえば、あとはただの作業です。

パチプロ時代も一定のレベルまで到達していまえば、あとはただの作業でした。

トレードも作業の領域まで達してしまえば、生計維持も可能かと思います。

その領域に達するまで、トレードを続け、それまでの軌跡をこのブログに記します!

 

明日、買いを入れる銘柄はすでに決めています!

また1週間トレード頑張ります!

 

2021年5月投資実績まとめ

こんにちは!荒波です!

 

早速ですが、今月の投資結果です!(5・31は米国は市場お休みらしいので、もう結果報告しちゃいます)

 

2021年5月29日時点

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2021年4月末時点

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2021年4月末時点 761万円

2021年5月末時点 810万円

 

1か月で49万円の増加!

これはなかなかいい成績です!

 

ではでは今月の特徴的な取引について

 

【特徴的な買い】

■オニール・ミネルヴィニを参考にした新高値投資

これについては先月から開始していましたが、先月のトレードについては、今思うととても粗末なものだったと思います。

先月は、なんとなくカップウィズハンドルを形成していて、そこからブレイクアウトした銘柄を買っていました。

しかし、必要なのは出来高であったりとか、銘柄選定段階のファンダメンタルであったり、様々な要因の後押しがあって初めて、ブレイクアウト時に買う という判断をする。ことが重要でした。

オニール本・ミネルヴィニ本を読み終えてわかった結論です。

今はミネルヴィニの「株式トレード基本と原理」という本を読んでいます。

きっとこの本の内容を盛り込んで6月はトレードをするので、また投資手法が変わると思います。

ですが、決して完璧にならない自分の投資手法を少しずつでもブラッシュアップする行為が重要だと思うので、ガンガン投資手法は変えていきたいと思います。

※投資手法は変えても、決めた投資手法に一貫性をもたせることが重要。

 

ここでミネルヴィニ本にとても心打たれたフレーズが2つあったので、共有します。

ちなみにこれは私の解釈した言葉なので、原文知りたい方は本を買ってください。

 

●株式トレードはチーターの狩りと同じだ。チーターはサバンナで一番速い動物であるにも関わらず。狩りにはとても慎重だ。獲物を確実にとらえるために1週間も同じターゲットを追い続け、タイミングを見計らうこともある。

 

●株式トレードとポーカーは似ている。ポーカーはできた役が強ければ掛け金を上げる(買い増し)。役が弱ければフォールドする(損切り)。

 

2つめについては私がポーカー好きだから刺さったことばかもしれません*1

 

話もどして、この新高値投資についてはとても再現性が高いと思っているので、長期で試行していこうと思います。

前回までは粗末な投資内容だったので、今月から改めて銘柄報告。

 

・DHR 5/25売り -2%

・LOVE 5月27日買い増し +11%

・RBLX 5月25日買い +7.5%

 

えっ?今月も?爆益??

まぁまぁ落ち着いて。落ち着いて。

たまたまうまくいっているだけ。

相場がいいだけ。

そう思おう。

 

油断せずに投資手法のブラッシュアップをしていきます。

 

【特徴的な売り】

■QCLN 売り

売りました。高値で特大ジャンピングキャッチして、最終的には-30%までいっていたかと思います。涙で数字がちゃんと見えていなかったので、いくらマイナスだったかも覚えていません。。。。

これが良くないんですよね。

ミネルヴィニの本にも書いていました。

損切りは躊躇なくやれ!と。

-10%を超えたら間違いなく損切れ!と。

ミネルヴィニが検証していたデータによると、損切りを-10%にガチガチに決めるとパフォーマンスが良くなるみたいです。

でもそこで疑問がありますよね?

-11%になってから爆上げする可能性だってあるのだから、損切りは柔軟に考えるべきだと。そう思いますよね?

ですが、ミネルヴィニはこう言っています。

損切りしてから爆上げする銘柄ももちろんあるが、それ以上に爆下げして戻ってこない銘柄のほうが多い。

★銘柄の評価損益がマイナスになるとバイアスがかかり、銘柄のいいニュースばかり見るようになる。その結果、鬼ホールドし、爆損する。

 

なるほどなと思いました。

私はオニールの損切りラインである、-8%を損切りラインとしてしばらくこの手法を運用していきます。

 

 

【おまけ】

仮想通貨についてですが、運用中のDEFIサイトがハッキングにあったようで、資産が一時期ロックされました。

それにより、かなり色々と試行錯誤し、なんとかETHとBNBを救出することができました。。(マジで焦った)(でも多分、全部は引き出せてない。無念)

株に本気で取り組んでいる私は、仮想通貨については正直放置ぎみです。DEFIとかいう魔窟に自分のお金を放り込んでおいて、放置はさすがにリスクとりすぎました。

ということで、DEFIはほぼ撤退しました。

皆さんも気を付けてください。

 

【最後に】

今はオニール・ミネルヴィニの投資手法をトレースしようと必死に勉強しています。

それはなぜか。

それは、今はテーパリングも噂されていて、正直、今後資産を大きく伸ばせる自信がないからです。

私の今の手法は市場の伸びに合わせて、単純に資産が増える部分が大きすぎます。

なので、トレードの技術を磨かないと資産を着実に伸ばすことは不可能だと思っています。そこでまず第一弾として、オニール・ミネルヴィニの投資手法をやっているわけです。

今はかなり少額でやっていますが、うまく再現できれば1ロットを上げてチャレンジしていきたいと思います。

本にも書かれていましたが、リスクリワード1対2であれば、勝率は40%でも資産は増えます。

それを肝に銘じて頑張ります。

一つ一つのトレードに固執するのではなく、常に全体を見て資産の伸びにベースを置いて考えます。

ブラックジャックのプレーでも、毎回の勝負に勝つことは無理で、一定の優位性を保った手法を何百回と行うことで、期待値101%を追ってプレーしました。

スロットでも設定4以上の期待値100%を超える台を一日中回すことで期待値を追いました。

トレードも同じで毎回の勝負に意味はありません。

全体を通して期待値100%を超える手法をすることで資産は少しずつでも増えていきます。

それを肝に銘じて、私の行うオニール・ミネルヴィニの投資手法(荒波流)は期待値100%を超えるか検証していきます。

 

ではでは、今回はこのくらいにしておきます。

 

6月はナスダックが新高値更新してくれることを強く祈ります!頼むぞNASADAQ!!

 

 

 

 

 

 



 

*1:´∀`

2021年4月 投資実績まとめ

2021年4月末実績

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2021年3月末実績

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先月末と比べると

709万→761万となり

一か月で52万円増えました。

なかなかいい投資結果ではないでしょうか?

爆益ではないものの、じわじわと増えています。

 

やはり投資成績がいいのはTQQQの実績ですね。

先月に引き続き、ここへ資金を移動させるのがよさそうな気がします。

 

【特徴的な買い】

①米国個別株の購入

先月から開始した決算原理主義のじっちゃまの投資法ではなく、「新高値投資法」による個別株購入です。

これは簡単にいうと、長い下げやレンジ状態にあった株価が新高値をとった瞬間に飛びつき、その後の上昇トレンドを狙うという投資法です。

カップウィズハンドルなどの有名なチャートパターンがありますが、そのような期間を経て充電満タンとなった株価が一気に爆発する瞬間を狙います。

先月から開始した、じっちゃまが提唱してる決算による売買手法については深く納得しており、実践しています。

しかし、その株価がいつ上がるかわかなない状態でずっと持ち続けているのは資金効率の面からいくとデメリットもあるなと感じました。

その結果、オニールやミネルヴィニの投資法がとても光って見えました。

今月の新高値投資法による成果は以下になります。

 

AZEK +0.2%

FND     +4.5%

LOVE    +8%

MAS    +5%

YETI  -0.3%

 

えっ?

成績良すぎない??

これもしかして、投資の世界にはないという「聖杯」をみつけてしまったんじゃないの???

必勝法ってやつ??

まぁまぁ落ち着いて、落ち着いて、、

来月もこの手法を続けていきたいなと思います。

 

【特徴的な売り】

ETF「BLOK」を全売却。

これは仮想通貨のボラに耐えれなくなったからといっていいです。

COINBASEがIPOし、大した仮想通貨に過熱感が生まれなかったので、当面は材料出し尽くしで軟調になると予想しました。

けどもブログを書いている今もめちゃめちゃ仮想通貨上がってますが、、、

まぁ、仮想通貨と金融との関係はデリケートだし、別にETHやBNB保有しているので、PF全体に占める仮想通貨関係の割合をさげることは成功したかなと思います。

 

【まとめ】

今月は新高値投資を始めて、かなり忙しかったです。

正直、仕事して子どもの世話して、夜は投資の勉強とかなり忙しいです。

ですが、会社はいつまでもあるわけではない。

定年が延長されて70歳まで働くなんて考えられない。

そういった不安を払拭するために今が頑張り時だとおもって、あの分厚いオニールの成長株投資本を読みます。

そして、終わったらミネルヴィニの本も読みます。

自分が今していることを信じて突き進みます。

 

最近は相場が良くないので、これからはバイアンドホールドだけしていても大した儲からないような気がしています。

ある程度スイングトレードなどを混ぜて、パフォーマンスを上げていく必要があるかと思います。

 

 

【おまけ】

最近、投資関係のツイートしている人が減ってませんか?

株価がバシバシ上がらないから、つまらなくなったのでしょうか?

それとも、リスクとりすぎて退場でしょうか?

私はFIREをマジで狙っているので、細く長く相場に居続けます!(^^)!

 

 

 

 

 

  

2021年3月投資実績まとめ

今月の総資産は709万になりました!

前月674万円→今月709万円

+35万円(やったぜ!)

 

ポートフォリオは下記の通りです。

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<特徴的な買い>

①仮想通貨購入

仮想通貨は2017年の大相場で盛大にマイナスをくらい、絶対に一生買うものか!と頑固になっていたのですが、職場の人からDEFI(分散型金融)について教えてもらい、深く調べてみるととても興味深いものであったため、再度仮想通貨に挑戦することを決めました。

2017年はビットコインネムリップルを購入していましたが、今回は「イーサリアム」「BNB」に挑戦しました。

なぜこの銘柄にしたかというと、パンケーキスワップにチャレンジするためです。

パンケーキスワップのプラットフォームにペア通貨を預けて、流動性を提供するとパンケーキというトークンがもらえるしくみです。いまのところ年利100%で増える予定なので、しばらく流動性の提供をしようと思います。

 

②米国個別株購入

個別株も仮想通貨同様、以前に手痛い思いをした経験があるので、「絶対に個別株はもうやらない!ETFしか買わない!」と決めていたのですが、あるニュースがきっかけでこの思いがゆらいでしまい、個別株を始めました。

そのニュースとは、2021年ー2022年のSP500のパフォーマンスは年利3%~5%になる。というものでした。

2020年がコロナショックにより一時的な下げはあったものの最終的には年初来でかなりの良いパフォーマンスでした。その反動で今年と来年のパフォーマンスが落ちるというのは妙に納得のいくものでした。

 

上記の画像のとおり、私のポートフォリオは30%もSP500が占めています。

SP500のパフォーマンスが上がらない限り、私の総資産はなかなか増えないわけです。

そこで私の前に救世主として現れたのが、決算至上主義の「じっちゃま」という方です。決算を基準に売買を判断するプロの方です。

以前の記事にも書きましたが、私は色々な種類の投資手法を試行錯誤しており、今は、自分にあった手法を模索している最中です。

その私の取り入れている手法の中に「決算による売買手法」を取り入れてもいいのかなと判断しました。

よって3月から決算売買手法を始めます。

 

③WEBL購入

WEBLについてはTECL買うのと同じ感じで3倍レバレッジETFなので試しに1万買ってみただけです。今後、TECLへの優位性だったりとかそういうのを調べて買い増しするかを検討します。

株というのは所持していると必死で調べますが、持っていない株は調べる意欲がわかないものです。

 

<資金移動>

CFDの資金を25万円引き上げ、そのうちの20万円をTQQQの自動売買に移動させました。

なぜ移動させたかというと、TQQQの自動売買のパフォーマンスがCFD裁量取引よりも安定して高いパフォだったためです。
駆け出しのトレーダーとしては苦渋の決断でした。

この資金移動は、自分の実力を認め、白旗を挙げたことと同じだからです。

私のCFD裁量トレードはパフォーマンスが良くないです。

自動売買さん私のお金使ってください。と負けを認めたこととなったからです。

とてもつらいですが、私の目標はFIREであり、その目標に向かっていかなる投資手法もこなすのがモットーです。
確実にゴールするためには、自分のプライドなんて糞くらえです。

ようは効率良く増えればいいのですから、、、

ということで今後もCFDからTQQQ自動売買へ少しずつ資金を移動させていく予定です。

 

<今月の反省点と今後>

反省点としては、先月末のARKKとQCLNの購入タイミングですね。

最悪の高値つかみをぶっかまして、依然として大量の含み損のままです。

下記画像の2月の高値でジャンピングキャッチしました。

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本当に間違ったトレードをしてしまったと後悔しています。

しかし、人間は間違ったトレードをしてしまった場合、何がダメだったか必死に調べます。

その結果、今回の間違いは「長期金利が上昇傾向に転じて、かなりの早いペースで上がってきた局面であったのにも関わらず、ポジションを増やした」ということでした。

株価は長期金利にかなり影響をうけるそうです。

正直そんな知識もなくトレードしていた自分が、今となっては怖いです。

「もっと!もっと!もっと!と欲が出てポジションを増やすとスコーンと下落に巻き込まれる」そうです。

身に染みてわかりました。

今後は冷静にマーケットを見て、長期金利が落ち着いていることを確認して売買します。

 

最後に、FIREするための計画立てました!(いつも計画たててるので、何回目の計画かわかりません、、)

現在、安定したパフォーマンスを出している以下の組み合わせです

・TQQQ自動売買 年利35% 月2万入金

・つみたてNISA SP500 月6.6万入金 年利7%

投資信託NASADAQ 月3.4万入金 年利20%

 

以上3つのプランを11年続けるとなんと1億になるというわけです。

なかなか現実的な計画かなと思っています。

このプランをコアに、今回から開始した米国個別株やCFD裁量トレードでトッピングしてあげればもう少し早くFIREできると考えています。

 

3月がっつり下げた分、4月は爆益お願いします!!!!!!

 

ではでは